
不動産コラム#17【「住み替え」で失敗しないために!~売却の注意点と流れ~】
不動産コラム#17
【「住み替え」で失敗しないために!~売却の注意点と流れ~】
はじめに
「子どもが成長したので、もう少し広い家に住み替えたい」
「老後に向けて、駅近やバリアフリーの住まいへ移りたい」
このようにライフステージの変化に応じて「住み替え」を検討される方が増えています。
ただし住み替えは、「今の家の売却」と「新しい家の購入」をバランスよく進める必要があるため、事前の準備やスケジュール管理がとても重要です。
この記事では、住み替えで家を売る際の注意点や全体の流れを、長岡京市や向日市、大山崎町などで多くの実績を持つリヴ不動産販売がわかりやすく解説します。
住み替えの2パターン|「売り先行」と「買い先行」
住み替えには大きく分けて2つの進め方があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、状況に応じて選ぶことが大切です。
● 売り先行
今の家を売却してから、新しい家を探して購入する方法です。
〈メリット〉
売却価格が決まった状態で次の資金計画が立てられる
無理のない予算で新居を検討できる
〈デメリット〉
引渡しまでに新居が見つからないと、仮住まいが必要になる
引越しが2回になる可能性がある
● 買い先行
先に新しい住まいを購入し、その後に現在の家を売却するスタイルです。
〈メリット〉
新居探しに時間をかけられる
仮住まいの必要がない
〈デメリット〉
今の家がすぐに売れないと、ダブルローンになるリスクがある
売却を急いで価格交渉で不利になる場合もある
● どちらが向いている?判断のポイント
手元資金に余裕がある→買い先行
ローンを無理なく進めたい→売り先行
時期が決まっている(転勤・入学など)→事前相談で計画的なスケジュール管理を
住み替えの流れとスケジュールの目安
実際に住み替えを進める際は、以下のようなステップで進行していきます。全体の流れを理解しておくことで、余裕を持って行動できます。
① ご相談・査定依頼
まずは、現在の住まいがどれくらいで売れそうかを確認しましょう。不動産会社による無料査定を受け、売却と購入のシミュレーションを行うのが第一歩です。
② 売却準備・価格設定
売却に必要な書類を用意し、家の整理や清掃などを進めます。同時に、地域の相場や希望条件をもとに販売価格を決めます。
③ 売却活動スタート
不動産ポータルサイトやチラシを活用して広告掲載を行い、内覧の対応もスタートします。魅力的な写真や情報発信が、売却成功のカギです。
④ 買主と売買契約
購入希望者が見つかれば、価格交渉・条件調整を経て売買契約へ進みます。契約時には引渡し時期をしっかりすり合わせることが重要です。
⑤ 引渡し準備・新居探し
売却契約後は、新居探しも本格的にスタート。売却の引渡し時期と新居入居のタイミングをうまく合わせて進めます。
⑥ 新居の契約・ローン手続き
希望の住まいが見つかったら、購入契約とローン手続きを行います。スムーズな審査のために、必要書類は事前に確認しておきましょう。
⑦ 引越し・お引渡し
荷物の整理・引越しを済ませた後、旧居の引渡しを完了させます。ここまで来れば、無事に住み替え完了です。
住み替え時にありがちな3つの失敗と注意点
① 売却が想定より長引き、ダブルローン状態に…
新居を購入した後、今の家が売れないと住宅ローンを2本抱えることになります。売却価格は慎重に見積もりましょう。
② 購入を先に進めたことで、売却を焦ってしまう
「とりあえず買ってしまおう」と進めると、売却を急がざるを得なくなり、価格交渉で不利になることも。
③ 仮住まいや引越し費用が予想以上にかかる
売り先行の場合、仮住まい+引越し2回分の費用が発生する可能性があります。事前に見積もって備えておきましょう。
長岡京市・向日市・大山崎町の住み替えならリヴ不動産販売へ
住み替えを成功させるには、地域に強い不動産会社のサポートが不可欠です。
リヴ不動産販売は、長岡京市・向日市・大山崎町を中心に、売却から購入・リフォーム・仮住まいの手配まで住み替えをトータルサポートします。
グループ会社との連携で、他社にはない“動きの速さ”と“柔軟な対応力”が強みです。
まとめ
住み替えで後悔しないためには、段取り・資金計画・プロのサポートがカギです!
まずは、今の家がどれくらいで売れるのか?から始めてみませんか?
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「そろそろ住み替えを考えている」「何から始めたらいいかわからない」そんな方もお気軽にご相談ください。