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【気まぐれブログvol.1】長岡京の秋とガラシャ祭り

STAFFブログ

大塚 恵都子

筆者 大塚 恵都子

『真面目にこつこつ、ひたむきに。』
お客様に真摯に向き合い、当社に任せて良かった、と思っていただけるような丁寧なご対応を心がけています。


こんにちは。
気まぐれ登場、2児の母、10月より入社させていただきました大塚です。

秋色①~季節の変わり目、わが家の風物詩~

さて、ここ数日、めっきり寒くなり、あたたかいスープが飲みたい季節になりました。辛い鍋料理もいいですネ。

朝晩の冷え込みと共に、空気が乾燥し、世間では、インフルエンザが例年よりひと月も早く、警戒レベルに達したとニュースで目にしました。

流行り病にいち早く罹患する我が家の長男(2歳男児)も例に漏れず、大量の鼻水に咳がコンコン。

病院にいき、お薬をもらいましたが、なかなか治りが遅いなか、粘って登園させています。

そして、子が風邪をひけば、親も風邪を漏れなくもらい、コンコンしながら、世話をやく日々。
もはや秋から冬の風物詩となりつつあります。

秋色②~ガラシャ祭りの提灯に冬の気配~

さて、病院からの帰り、長岡京市の歴史深いガラシャ祭りの提灯を見かけ、思わず撮影


以下、インターネットより細川ガラシャガラシャ祭りについて、引用します。

−細川ガラシャ−
細川ガラシャは明智光秀の娘で、細川忠興に嫁いだキリシタンです。ガラシャ祭は、440年前に長岡京市(当時は勝龍寺城)にガラシャが輿入れした様子を再現するお祭りで、毎年11月第2日曜日に開催されます。行列巡行のほか、模擬店やステージショーなども行われ、多くの人が訪れます。 

−ガラシャ祭−
目的: 明智光秀の娘・玉が、長岡京市の勝龍寺城へ輿入れした様子を再現するお祭り。
開催日: 毎年11月第2日曜日。
行列: 約1,000人規模の行列が、長岡第六小学校から勝竜寺城公園までの約3キロメートルを練り歩く。
内容:
豪華な衣装をまとった行列巡行。

とのこと。
今年は雨天のため、残念ながら、行列巡行は中止となりましたが、この、ガラシャ祭りの提灯を、街中で見かけると、冬のはじまり、そして年の瀬の気配を感じます。

秋色③~スーパーの帰りに見つけた、小さな秋~

それでは、最後の秋色。


こちらの中木は、いつものスーパーの買い物帰りに見つけて思わず撮影。
秋色感が漂い、可愛らしい秋の息吹のなかに、すこしだけ郷愁を感じるのは、歳を重ねたからでしょうか。

マルバジャリンバイという植物だそうで、詳細はNIOの散歩道植物図鑑風写真集より引用させていただきました。
//nio.sakura.ne.jp/sanpo365/7m/71ma/282500.html

これにて、本日は締めくくりとさせていただきます。

また、気まぐれコラムを寄稿します。最後までお読みいただき、ありがとうございました!